2016.3.3 日本公庫東海地区若手職員研修会での講話を終えて

昨日、日本公庫東海地区若手職員研修会で「公庫に期待される役割」と題して講話をさせていただきました。

入庫3年目までの職員15名(女性8名)に、私の公庫生活34年の経験をもとに、公庫のDNAと強み・弱み、中小企業の実情と経営者の苦労・思い、それに公庫職員がどう応えていくか等について、辛口の内容も交えて話をしました。

 

予想以上に前向きに受けとめてくれたことと、自分の3年目までの状況に比べてしっかりとした発言が多かったのが、嬉しい驚きでした。

「中小企業のホームドクター」としての公庫の役割が、一層発揮されることを期待しています。

 

〜大都会に変貌しつつある名古屋の朝〜

          

〜帰途の浜名湖と富士〜